プリンスホテル インターンシップ開催レポート(実施例)

1日目 事業戦略理解 ザ・プリンス さくらタワー東京
高輪・品川エリアを舞台に、5日間のインターンシップがスタート!

各大学から集まった個性あふれる学生たち。5日間を通じて絆を深めるべく、緊張の面持ちでしたがまずはお互いの自己紹介からスタート!初日はプリンスホテルの事業戦略、東京シティエリアの総支配人の講話をはじめ、ホテルでのサービスやマナー、営業などホテルのさまざまな仕事について多くを学びました。ホテルサービス・マナー研修の場では、プロの洗練されたサービステクニックに一同感動していた様子でした。

シティエリアについて詳しく知れたとともに、ホテルサービスやマナー研修など、普段経験できないことを経験できました。

男子学生の声

これから同じ業界に興味をもった人たちと意見交換ができると思うと、とてもわくわくしました。

女子学生の声

皆が緊張していましたが、休憩のときなどで仲良くなれました。事業を学ぶことで今後のプレゼンを考える上でとても大切な時間になりました。

女子学生の声

2日目 事業戦略理解 シティホテルの施設視察 ザ・プリンス さくらタワー東京 グランドプリンスホテル高輪 グランドプリンスホテル新高輪 品川プリンスホテル
高輪・品川エリアのバラエティ豊富な施設を視察

2日目はマーケティングなどの仕事のほか、ゴルフ事業、スキー事業の展開など、プリンスホテルが全国で担っている幅広い事業環境について学びました。午後からは約5,200室ものホテル棟が存在する高輪・品川エリアの施設を視察。客室、レストラン、宴会場、婚礼施設、そして水族館など多種多様な施設を視察し、その魅力とスケールの大きさを体感しました。そして、シェフソムリエからワインについての基礎知識を学び、テイスティングにも挑戦。ワインの味を表現するのに戸惑いながらも、奥深さを知ることが出来ました。

普段は見れないところをたくさん見ることができました。お客さまの門出など、大切な時をつくる仕事なのだと感じました。

女子学生の声

各施設を見て回ったり、ワインのテイスティングをしたりと、五感でプリンスホテルの事業を感じることができました。

男子学生の声

1Dayインターンシップでは得られない情報量でした。初めて、この会社について「知っている」という感覚になれました。

女子学生の声

3日目 リゾートホテルの事業にふれる 軽井沢エリア
四季を通じ多彩なスタイルで楽しめる「プリンスグランドリゾート軽井沢」へ!

3日目はリゾートホテルにおける事業展開を学ぶため、いざ軽井沢へ出発!軽井沢では、ちょっぴりリゾート気分を味わいながら、別荘型のホテルや軽井沢ゴルフ練習場、建設中のプリンスバケーションクラブヴィラ軽井沢浅間のほか、国内最大規模のショッピングモールエリアを視察し、軽井沢エリアの新たな魅力を体感しました。天候にも恵まれ、有意義な施設視察となりました。夕食は、各チームごとに分かれてBBQ!明日からのグループワークに備えて、チームの輪を深めてもらいました。

シティエリアとは別の空気感を味わうことができ、幅広い事業を現場で見学することで理解が深まりました。

女子学生の声

泊まりがけということもあり、チームで行動する時間が長く、仲が深まり、話しやすい雰囲気づくりができました。

女子学生の声

シティとは違う、リゾートエリアの良さを自分の目で体験することができました。

男子学生の声

4日目 グループワーク 軽井沢プリンスホテル
今後のプリンスホテルの新たな事業戦略立案に向けたグループワークを開始!

4日目からいよいよ事業戦略立案に向けたグループワークを開始。今回のテーマは「10年後の社会環境を見据えて、リゾートエリアの集客・売上増を図るべき施策・戦略とは」。リゾートエリアを発展させるためには何が必要で、何を求められるのか?西武グループで活かせる経営資源は何か?これまでの3日間で吸収したものを互いに共有し、さまざまな視点でアイデアを出し合いながら、熱心にそして活発に議論を重ねていきます。明日の午後には各チームの新事業戦略案についてのプレゼンテーションが迫っています。

途中にショッピングをはさみながら、ONとOFFの切り替えがしやすい環境でワークすることができました。

男子学生の声

プレゼン資料作りはとても苦戦しましたが、仲間と意見を出し合い活発な時間を過ごすことができました。

女子学生の声

ほぼ丸一日アイデアについて話し合いました。それぞれの得意分野を活かした有意義な時間でした。

女子学生の声

5日目 プレゼンテーション ザ・プリンス パークタワー東京
5日間の集大成となるプレゼンテーション

緊張感が漂う中、各グループは午後のプレゼンテーションに向けた資料作成や発表の練習に集中します。審査員には、人事部長をはじめ各講話を行った講師の面々が学生たちのアイデア発表に期待を寄せながら集まり、いよいよプレゼンテーションがスタート!発表を聞いた審査員たちは興味深々で学生たちに質問を投げかけます。「なぜこれまで実施していなかったのかと思うほどすばらしいプレゼンでした」審査員からはこのような発言も!どのチームも甲乙付けがたい内容で発表が終了し、今回のカリキュラムが終了。
最後に、この5日間を振り返りながら感想を語る学生たちからは、達成感や充実感をひしひしと感じました。
学生のみなさん、本当にお疲れさまでした!

いろんな班の意見を聞くことができて本当に刺激的でしたし、フィードバックを頂けたので改善できる点も見えてよかったです。

女子学生の声

5daysということで、自分の持っている気力・体力すべてを使い果たしたインターンでした。

男子学生の声

夜遅くまで作ったプレゼンテーション。結果はどうあれチーム一丸となってつくったので、非常に達成感がありました。

女子学生の声

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