西武鉄道 事業内容

実施要項実施要項プログラム概要応募・選考ステップ
池袋・新宿を起点に埼玉県南西部に路線を展開する西武鉄道は、地域社会の生活基盤となる公共交通機関として、安全・便利・快適な鉄道を目指し、「鉄道事業」を展開しています。また、沿線地域に大きな魅力や付加価値を生み出す「沿線観光事業」「不動産事業」を展開し、沿線価値の向上に努めています。
西武鉄道の柱となる「3つの事業」

鉄道事業
池袋線・新宿線の2つの幹線を中心に、鉄道事業を展開。旅客営業キロ数は12路線、176.6kmを数えます。お客さまのニーズを念頭においた質の高いサービスの提供と安全性の向上を目指し、運輸部門と技術部門に携わる社員一人ひとりが、常に「安全・安心」を第一に、さまざまな努力を続けています。

沿線観光事業
西武線沿線は、自然やレジャー・スポーツ施設など、数多くの観光資源にあふれています。沿線住民の方々には、魅力を再発見してもらえるように、そして沿線外の方々には、さらに当社をご利用していただけるように、自然や景観を生かした施設を展開し、沿線の活性化に努めています。代表例としては、「メットライフドーム」、「狭山スキー場」、「BIGBOX」、「西武園ゆうえんち」などがあげられます。

不動産事業
社有地を有効活用し、沿線価値を高めるために、(株)西武プロパティーズと連携し、不動産賃貸業と不動産販売業を展開しています。賃貸業では、駅ナカ商業施設「Emio」、高架下スペースへの店舗誘致などを展開しています。販売業では、沿線のみならず、神奈川県、千葉県など首都圏で大規模な宅地開発事業を展開するとともに、駅周辺でのマンション開発などを通じて街づくりに貢献しています。

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