西武鉄道 インターンシップ開催レポート

2018年8月27日(月)〜8月31日(金)

1日目 経営者講話 事業戦略理解 鉄道事業理解 不動産事業理解 所沢本社
2018年西武鉄道 戦略立案型インターンシップが始まりました!

当インターンシップにご参加いただいた学生は計29名。最初はどこか緊張した面持ちでしたが、自己紹介を終えると次第に打ち解けていきました。インターンシップ最初のプログラムである経営者講話では、みなさん真剣に聞き、積極的に質問をしていました。その後、西武鉄道の事業戦略や、鉄道事業・不動産事業において現在進行しているプロジェクトについて学び、1日を振り返って初日のプログラムは終了しました。西武鉄道についてインプットしていただく1日でした。

普段では絶対に見ることのできない・聞くことのできないことを体験することができました。運転司令室の針の刺すような緊張感は今でも覚えています。鉄道業務の裏側を理解することができました。

男子学生の声

企業要項やアニュアルレポートからは読み取ることの出来ない、実際に現場で働く社員の方々の生のお話はとても貴重でした。質問にも丁寧に答えて頂き、自分の中の疑問を解消することにも大いに役立ちました。

女子学生の声

大企業の経営者である会長から直々にお話を聞けたことがとても印象に残っています。経営者からみた目線というなかなか触れることができないものに触れることができて勉強になりました。

男子学生の声

2日目 沿線観光事業理解 旅客誘致施策理解 秩父エリア 武蔵丘車両基地
西武鉄道 沿線観光事業・沿線(秩父エリア)視察

2日目は、西武鉄道の沿線観光事業についてインプットしていただきました。まずは、担当者より沿線観光事業について説明を受けました。説明後、2017年4月にオープンした複合型温泉施設「西武秩父駅前温泉 祭の湯」の施設を視察しました。
その後、武蔵丘車両基地に移動して、レストラン電車 西武 旅するレストラン「52席の至福」の車両内を見学しました。2016年4月に運行を開始したレストラン電車で、エクステリア・インテリアにもそれぞれ細かいところまでお客さまへの思いが込められており、みなさん終始興奮した様子で担当者からの説明を聞いていました。また、イベント電車などさまざまなイベントを企画している担当者から、より多くのお客さまに西武鉄道をご利用いただくための仕掛けづくりについて説明を受けました。

実際に沿線事業のメインとなる場所に足を運び、雰囲気をつかむことができた。座学だけのインプットでは飽きてしまうが、2日目は現地視察ということもありバランスよく情報を入手できた。

女子学生の声

実際にお客様が利用している電車や観光地を見学しながら、その運営や開発に携わっていらっしゃる社員の方々のお話しを直接聞くことができ、より西武鉄道の事業内容が明確に理解できました。

男子学生の声

西武といえば秩父というイメージがあったが、さらに具体的な取り組みのイメージが湧いた。また、他の参加者との交流も深まった。

女子学生の声

3日目 西武園エリア視察 グループワーク 中間発表 西武園ゆうえんち メットライフドーム 川越プリンスホテル
西武園エリアの現地視察、グループワークの中間発表

3日目は、グループワークの鍵となる西武園エリアについて視察しました。グループごとに西武園ゆうえんちを視察し、実際の様子を自分たちの目で確かめていただきました。メットライフドームでは、埼玉西武ライオンズの社員より説明を受け、グループ事業の多様性を学んでいただきました。その後、川越プリンスホテルに移動し、グループワークに取り組んでいただきました。今までインプットした情報をもとに、どのようなテーマで進めていくのか、各チームで方向性を話し合っていただきました。その後、人事部社員に向けて中間発表をし、各チーム、人事部社員から受けたフィードバックを参考にグループワークを進めました。

視察を通じて西武鉄道の魅力を知り、グループワークを通じてさらに魅力的な沿線にしていくためにはどうすれば良いか考えることが楽しかった。

男子学生の声

今までの施設見学をどのように活かしながら事業立案をするのかを考えることが難しかった。中間発表では厳しい指摘を受けたが、それを糧により良い立案に向けてのモチベーションになった。

女子学生の声

広大な土地にある西武園ゆうえんちや、メットライフドームを見学し会社としての規模に驚かされました。

男子学生の声

4日目 グループワーク 班ごとに現地視察 川越プリンスホテル 現地視察
最終日のプレゼンテーションに向けてラストスパート

4日目のプログラムは終日グループワーク。時間の使い方は班によってさまざまでした。インターネットを使用し情報収集をする班や、朝から現地視察に行く班もありました。視察から戻ってきてからも、議論は続きます。本質に立ち返って、一から議論をやり直したチームもありました。4日目の終わりに近づくにつれて議論が白熱する班も出てきました。最終日のプレゼンテーションで全力を出し切るために、あきらめずに最後まで議論を続けました。

班ごとに自由に沿線を回ることができ、自分達の計画性、チームワークを試す良い機会になりました。

女子学生の声

1つのテーマに向かってグループワークをしたので非常に有意義で、深い議論ができました。問題点を見つけた後の自由視察では、普段気づかないような点を注意深く見ることができ、不思議な経験でした。

男子学生の声

こんなに本気でグループディスカッションに取り組んだのは初めての経験でした。1日だけのインターンシップでは、ここまでチームメイトと協力して取り組む経験はなかなかできないので、非常に楽しかったです。

女子学生の声

5日目 グループワーク プレゼンテーション 川越プリンスホテル
思いを全力で伝えたプレゼンテーション

とうとう迎えたインターンシップ最終日。プレゼンテーション本番に向けて、みなさん発表練習を繰り返し行っていました。人事部長や、事業説明をした社員を前に、参加者一同は緊張している様子でしたが、この5日間の成果を全力で出し切るために、一生懸命発表していました。審査員からの質問・講評の中には厳しいものもありましたが、それにひるまず堂々と質問に答える姿は、非常に立派でした。この5日間全力で取り組んだみなさんの表情は、初日とは見違えるものになっていました。プレゼンテーション終了後、そのまま川越プリンスホテルにて懇親会を行いました。緊張の発表を終え、みなさんリラックスした状態で社員たちと懇親を深めました。本当にお疲れさまでした!!

本当の事業提案のような雰囲気の中プレゼンを行うことができ、貴重な体験をすることができました。懇親会では、社員の方々とお話することができ、全ての業務それぞれのやりがいを聞くことができ有意義でした。

男子学生の声

実際に大勢の社員の方にプレゼンテーションをするのは初めてでしたのでとても緊張しましたし、チームメンバーの能力が高く、自分もがんばらなければと、良い刺激になりました。

女子学生の声

自分達が自分なりに考えた新規施策を満足がいくレベルで発表できたことがとてもうれしかったです。社員の方々からも良い評価を感想として頂き、やった甲斐があったなと思いました。

男子学生の声

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