西武鉄道 インターンシップ開催レポート

2017年8月28日(月)〜9月1日(金)

1日目 経営者の講話 事業戦略理解 鉄道事業理解 @所沢本社
2017年度 西武鉄道 戦略立案型 インターンシップ スタート

当インターンシップにご参加いただいた学生は計33名。最初はどこか緊張した面持ちでしたが、自己紹介を終えると次第に打ち解けていきました。インターンシップ最初のプログラムである後藤会長の講話では、みなさん真剣に聞き、積極的に質問をしていました。その後、西武鉄道の事業戦略や現在進行しているプロジェクト、新型車両40000系について学び、1日を振り返って初日のプログラムは終了しました。西武鉄道についてインプットしていただく1日でした。

グループの経営者である後藤会長から直接お話を聞くことができ、貴重な体験でした。何よりも熱を持って私たち学生がどうあるべきかを教えてくださったことがとてもうれしく、ためになりました。

男子学生の声

後藤会長のお話をお伺いして、「社会人になってからも夢を持っていいんだ」と思えて何だかうれしかったです。

女子学生の声

なかなかお話を聞けないような方々が講話してくださり、貴重な経験となりました。たくさんの業務内容を知ることができて鉄道業界についての理解が深まりました。

男子学生の声

2日目 沿線観光事業理解 秩父エリア・武蔵丘車両基地
西武鉄道 沿線観光事業・沿線(秩父エリア)視察

2日目は、西武鉄道の沿線観光事業についてインプットしていただきました。まずは、2017年4月にオープンした複合型温泉施設「西武秩父駅前温泉 祭の湯」についてプロジェクトを担当した社員から沿線観光事業について説明を受けました。説明後、「西武秩父駅前温泉 祭の湯」の施設を視察しました。
その後、武蔵丘車両基地に移動して、レストラン電車 西武 旅するレストラン「52席の至福」の車両内を見学しました。2016年4月に運行を開始したばかりのレストラン電車で、エクステリア・インテリアにもそれぞれ細かいところまでお客さまへの思いが込められており、みなさん終始興奮した様子で担当者からの説明を聞いていました。また、イベント電車などさまざまなイベントを企画している担当者から、より多くのお客さまに西武鉄道をご利用いただくための仕掛けづくりについて説明を受けました。

念願のレストラン電車を見学でき、たくさんの思いがつまった車両だと感じることができました。

女子学生の声

お話をお伺いするだけにとどまらず、実際に現地を訪れることで新たな気付きを得ることができました。

男子学生の声

「西武秩父駅前温泉 祭の湯」をつくることになった経緯や、沿線観光事業でどのようなことに力を入れているのか、社員の方から直接お伺いでき非常に有意義でした。

女子学生の声

3日目 不動産(街づくり)事業理解 グループワーク 中間発表 石神井公園エリア・川越プリンスホテル
不動産(街づくり)事業理解およびグループワークスタート

3日目は石神井公園駅の会議室で、連続立体交差事業、駅改良工事、駅ナカ商業施設についてインプットしていただきました。先輩社員からの説明を受けたあと、駅やエミナードなどの現地視察を行い、実際の様子を自分たちの目で確かめていただきました。その後、川越プリンスホテルに移動し、グループワークに取り組んでいただきました。今までインプットした情報をもとに、どのようなテーマで進めていくのか、各チームで方向性を話し合っていただきました。その後、人事部社員に向けて中間発表をし、そのまま川越プリンスホテルに宿泊合宿。各チーム、人事部社員から受けたフィードバックを参考に夜遅くまでグループワークを進めました。

駅を利用するお客さまがいる中での視察で、リアルな開発現場を感じられました。

男子学生の声

グループワーク初日ということもあり、なかなか方向性を決められず大変でしたが、川越プリンスホテルで合宿を行うことで仲間と集中して議論を進めることができました。

女子学生の声

宿泊合宿は、インターンシップに参加した仲間との交流を深められる良い機会でした。

男子学生の声

4日目 グループワーク 班ごとに現地視察 川越プリンスホテル・現地視察
最終日のプレゼンテーションに向けてラストスパート

4日目のプログラムは終日グループワーク。時間の使い方は班によってさまざまでした。インターネットを使用し情報収集をする班や、朝から現地視察に行く班もありました。視察から戻ってきてからも、議論は続きます。本質に立ち返って、一から議論をやり直したチームもありました。4日目の終わりに近づくにつれて議論が白熱する班も出てきました。最終日のプレゼンテーションで全力を出し切るために、あきらめずに最後まで議論を続けました。

現地視察では、図面を作るための候補地の広さを測るなど、貴重な経験をしてとても楽しかったです。

女子学生の声

多くの意見が出て充実したグループワークでした。企画をただ考えるだけでなく、「企画を通す」ことも考え、企画内容をさまざまな視点から考えることができました。

男子学生の声

班員と8時間本気で話し合うことで、信頼できる仲間をつくることができました。

女子学生の声

5日目 グループワーク プレゼンテーション 川越プリンスホテル
思いを全力で伝えたプレゼンテーション

とうとう迎えたインターンシップ最終日。プレゼンテーション本番に向けて、みなさん発表練習を繰り返し行っていました。人事部長や、事業説明をした社員を前に、参加者一同は緊張している様子でしたが、この5日間の成果を全力で出し切るために、一生懸命発表していました。審査員からの質問・講評の中には厳しいものもありましたが、それにひるまず堂々と質問に答える姿は、非常に立派でした。この5日間全力で取り組んだみなさんの表情は、初日とは見違えるものになっていました。プレゼンテーション終了後、そのまま川越プリンスホテルにて懇親会を行いました。緊張の発表を終え、みなさんリラックスした状態で社員たちと懇親を深めました。本当にお疲れさまでした!!

5日間で一番緊張したのがこのプレゼンテーションです。無事に終えて、自分たちでなんとか1つの企画を型にして提案できた達成感は本当に大きいものでした。

男子学生の声

グループワークがとても充実していたので終わるのが少しさびしかったです。仲間に恵まれ、社員さんにもよくしていただき、参加して良かったと感じました。

女子学生の声

懇親会で社員の方々とざっくばらんに話をすることで、今後のアドバイスや就職活動のエピソードを聞く、非常に有意義でした。

男子学生の声

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